マンホールカードを集めたい!

休みが少ない会社員「へろみ」の弾丸カード収集旅

東京都マンホールカード苦行旅 2泊3日49枚 ⑥2日目-2

こんにちは!へろみです。

先日京都から初めて都心を訪れ、マンホールカードを集めることだけに集中して、2泊3日の旅をして参りました。

そのご紹介の続きになります。

2日目もお昼を過ぎましたが、タイムリミットギリギリまで、頑張ってカード収集に励みます。

それでは、へろみ、行きまーす!(^^)/(アムロ…?)

武蔵野市「ひと・まち情報創造館 武蔵野プレイス」へ

JR国分寺駅の前にある「ココブンジプラザ」のカード回収を終え、国分寺駅からJR中央線で3駅目の「武蔵境駅」で下車しました。

 

駅の南口から出てすぐ、公園の中にある「武蔵野プレイス」に到着です。

1階の受付でアニメ「SIROBAKO」(白箱)のマンホールカードを頂きました。

 

頂いたパンフレットを見ると、駅の北側に、このカードに描かれている「スキップ通り」(商店街)があるようです。

他にもシリーズでマンホール蓋を設置してるんや~。ファンの方にとっては、まさに聖地なんですね。

 

そうそう、へろみはマンホールカードよりも、武蔵野プレイス前のそら豆みたいな形の椅子が気になりました。

絶妙にカワイイ!(゚∀゚)♪ 

そら豆が1列に並んで、4本足で行進してるみたいなんですけど・・・。(笑)

うひゃ~、そら豆、こっち来た~!

三鷹市「みたか観光案内所」へ

「武蔵境駅」に戻ってJR中央線に乗り、1駅目の「三鷹駅」に着きました。

「みたか観光案内所」は駅の南口から外に出て大きな歩道橋を渡った下にあり、歩道橋に隠れてちょっとわかりにくかったです。

 

この日は何かのチケット販売日で人が多く、中に入れずに外で順番を待っていたら、スタッフの方が「マンホールカードですか?」と声をかけて下さいました。

顔を見ただけで、「マンホールカードを取りに来た人」と、識別されてしまった・・・。(笑)

 

宮崎駿さんがデザインされた三鷹市のキャラクター「ポキ」のマンホールカードを頂きました。鳴き声が、ポキポキ…だそう。

そっか~、三鷹には「ジブリ美術館」があるんですね。

武蔵野市「武蔵野観光機構(武蔵野商工会館)」へ

すぐに「三鷹駅」に戻り、またまたJR中央線で1駅だけ乗車。「吉祥寺駅」に着きました。

朝からずっと、乗ったり降りたりが忙しいです。(;'∀')

有名な「井の頭公園」はこの駅の南側にあるそうですが、へろみには公園で和んでいる時間はありませぬ。(;´д`)

白鳥のボートは諦め、北口から出て、10分ほど歩きました。

(スワンボートはへろみの憧れなのです。足で漕ぎまくりたいっ。)

 

「武蔵野商工会館」に到着しました。

1階で、シティーハンターのマンホールカードを頂きました。作者の北条司さんが、武蔵野市に在住されていたご縁だそうです。

こちらでは、ポチっと押したらス~、とカードが出て来る機械が設置されていました。

 

そういえば、吉祥寺駅の近くにある「吉祥寺まち案内所」では、4月1日からムーバスのマンホールカードが新しく配布となりました。

でも、なななんと! 4月5日でなくなっちゃったんですね~! 

たった5日間。早っ!('Д')

杉並区「東京工芸大学杉並アニメミュージアム」へ

「吉祥寺駅」まで戻り、またまたJR中央線に乗車。1駅目の「西荻窪駅」を過ぎ、2駅目の「荻窪駅」で下車しました。

ー ー ー ー ー ー ー

立川から荻窪まで進んで来たので、ここでちょっと切符関係のお話です。

1日目は東京フリー切符(1600円)でお得感いっぱいでした。

でも、2日目は立川市から都心に向けてJRを何度も利用しているものの、フリー切符の対象区間外になります。

西荻窪駅から都心部が対象区間です。

なので、2日目はこの先フリー切符を購入してもかえって損になるため、2日目はすべて乗車のたびに切符を購入しました。ちょっとめんどくさかったです。

関東地域の交通ICカードを購入すれば、その都度切符を購入する手間が省けて良かったのかもしれませんが、なんせアナログなもので…(^^;)

(カードを信じないへろみ)

一応行く前に調べてはみたのですが、2日目の行程では、運賃的にお得な切符は見つかりませんでした。

ー ー ー ー ー ー ー

お話戻ります。

「荻窪駅」に着きました!

目指す杉並アニメkミュージアムまでは駅から1.5㎞あり、歩くと20分ほどかかります。

往復する時間を節約したいので、荻窪駅北口のバス乗り場からバスで行くことにしました。【荻窪警察署前】が最寄りのバス停になります。

ところが、北口に出ると大きなロータリーに沿ってバス停がたくさんあり、想像以上に大きかった!こりゃわからん。(?_?)

すぐに近くに停まっていたバスの運転手さんに「荻窪警察署行きますか?」とお聞きしたら、1番乗り場を教えて下さいました。

1番乗り場に行ってみると、いろんな数字のバスが入って来ます。どれに乗ったらいいのか路線図を見ると・・・。

ほう! 1番乗り場を出発するバスは、全部【荻窪警察署前】を通ることになってるんですね、なるほど。

バスに数分揺られ、【荻窪警察署前】のバス停で下車。更に5分歩いて「杉並アニメミュージアム」に着きました。

3階に受付があります。杉並区のキャラ「なみすけ」と「ナミー」のマンホールカードを頂きました。

杉並区にはアニメ制作会社がたくさんあるんですね。国内のアニメ制作会社811社のうち、149社が杉並区にあるんですって!(2011年)

(一つの区内にすごい数!)

 

受付カウンターの柱には、漫画家のサインやイラストがいっぱい書かれてます。

他にも、アニメの歴史や年表、アニメ制作会社の作品紹介、体験コーナーやシアターなどがありました。(ササっと10分ほど、駆け足で見学)

「杉並区立産業商工会館」へ

バスに乗り、荻窪駅まで戻って来ました。

杉並区では荻外荘園でもマンホールカードが配布されていますが、へろみの訪問中は運悪く品切れ中でした。

近衛文麿の邸宅跡だそうですが、読み方がわからなくてググっていたら、「てきがいそう」なんですね。

敵が居そう・・・?(笑)

入力したら、こう変換されるんですけど~。(笑)

 

さて、それは置いときまして。

「荻窪駅」からはメトロ丸の内線に乗り、1駅目の「南阿佐ヶ谷駅」で下車しました。

駅の北側に向かって歩き、5分くらいで「杉並区立産業商工会館」に到着。

 

こちらのマンホールカードは、「なみすけ」と「ナミー」が七夕まつりを楽しんでいるデザインです。

七夕祭りは仙台と思っていましたが、こちらの七夕祭りのお飾りをネットで見たら、すごく自由で楽しそうなお飾りの数々。(なんでもアリなハリボテ人形)

町をあげて、ぎやかに開催されているんですね~。

 

歩いている時にピンクの服を着た人とすれ違い、お笑い芸人の阿佐ヶ谷姉妹を思い出しました。(笑)

豊島区「としま区民センター 池袋東口観光案内所」へ

「杉並区立産業商工会館」を後にして、さらに北へ向かってJR「阿佐ヶ谷駅」へと歩きます。

先ほど到着したのはメトロの南阿佐ヶ谷駅、これから向かうのはJR「阿佐ヶ谷駅」ですね。商工会館から10分くらいで着きました。

この後は、次のとおり。

JR阿佐ヶ谷駅➡JR中央線か中央総武線で約10分➡JR池袋駅で乗り換え➡JR山手線外回り➡池袋駅下車➡徒歩で約10分➡としま区民センター

 

池袋駅から「としま区民センター」までの徒歩が、衝撃の大都会でした!

すんごい高層ビルが並んでいて、ぶったまげました。(;゚Д゚)

ビルが高くて空がちょっとしか見えないって、こういうことなんや・・・。

(写真右前がとしま区民センター)

 

「としま区民センター」の1階に「池袋東口観光案内所」があります。

フロアも広くて、カウンターにスタッフの方が何人もいらっしゃいますね。緊張するわ~。(笑)

 

こちらで頂いたのは、豊島区・アニメイトの共同制作PR動画をイメージしたマンホールカードです。

アニメイトは豊島区が創業地なんですね。

 

池袋駅まで戻って来ました

池袋駅にはJR・西武・東武・メトロなどが乗り入れしていますが、このあとは西武鉄道を利用して、練馬区方面のマンホールカード収集に向かいますよ~。('∀')/

 

駅前の西武やらパルコやら、壁のように並んでいます。圧迫感が半端無いです。

 

この時点で15時20分。

このあとは、池袋駅から西武鉄道池袋線に乗って大泉方面へ向かいます。

続きは次回に。ではまた。(*'▽')/